はじめの一歩 

数字と言葉

はじめに

1月1日。新たな年が始まる。私は今年目標を立てました。

「ブログで情報を発信すること」

皆さんの中にも新たな年が始まり目標を立てた人も多いと思います。 この記事は目標を立てたけれども、なかなか一歩目が踏み出せない人の背中をちょっとだけでも押してあげることが出来ればいいなという気持ちで書き出しました。

当然、私の一歩目もかなり勇気を持ってスタートさせております。皆さんも踏み出してみましょう。

ブログのテーマ

数学、化学が好きで大学院まで行きましたが、ひょんなことで広告会社に入り言葉とばかり向き合っている中で、数学、化学のすばらしさを伝えたいとずっと漠然と思っていました。でもなかなか難しいし、まずは少しでも数字嫌いを減らせればな~と最近思うようになっていて、ふと本を探しに行くと、本のタイトルになんと数字が多いことか。実は皆、数字は嫌いではないのかもと思ってしまいました。

そのタイトルたちを見ると、「~は〇割」「〇年後の~」「~したい〇個」などなど、数字だけだと嫌いという人は多いけど、言葉の中に入っている数字は、人を引き付ける力があるのかもと思いまして。これを整えて伝えることで数字嫌いが少しでも減るかもと思ってしまったのです。

なので、これから私はこのブログで、「数字+言葉」の魅力を伝えていきたいと思っています。この塊のことをストレートですが、勝手に「numberword」と命名しちゃいました。

そして今回紹介するnumberwordは、もちろん「はじめの一歩」です。

はじめの一歩

何かをしたいけど一歩目が出ない。チャレンジするのが不安。失敗が怖いと思っている人も多いと思います。私もそうです。 最近は、正解中毒なんて言葉もありますが、正解を求めて何が悪いんだと思っていたりします。そんな中、どうすれば踏み出せるのか。いろいろな方法があると思います。

悩まずにやってみると心に決める。出来ても出来なくても一喜一憂しない。心を無にする。大きな目標の前に小さな目標を決める。 KGIではなくKPIそしてその手前の小さなハードルを設定する。ご褒美を決めておく。がちがちに固めない。完璧は絶対にない。やりなおしは出来るもの。ゼロより0.5でもいいから前に進もう。大きく宣言してみる。周りに言って退路を断つ。

全部、自分に言い聞かせている部分が大きいと思っておりますが、みなさんもこの中のどれかを実践して、小さくてもいいので、「はじめの一歩」歩み出しちゃいましょう。

黄金律たる所以

2023年、今年やっていきたいことは、週一本のペースで記事を書く。三か月に一度のペースでブログの体裁を整える。 その目標に向かう、はじめの一歩がこの記事です。

はじめの二歩、三歩ではないところが、このnumberwordの大事な点なんだと思います。初動への抵抗感、それある程度感じさせる。そして、それでいて踏み出しちゃえば、なんとかなるニュアンスも「ぽ(=半濁音)」に含まれているんだと思います。第一段、第一章、など始まりの1つ目を表す言葉はあるのですが、この「一歩」がいい感じがしますよね。あ、英語の1st stepも、「プ(=半濁音)」が入っているので、同じような柔らかさが伝わるのでありですね。

何はともあれ、私ははじめの一歩を踏み出しました。みなさんも、是非、スタートを切ってみてください。応援しております・

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