はじめに
どこからか、このブログにたどり着いた人にとって、はじめて聞く「ナンバーワード」という言葉の意味が分からないでしょうし、研究所といっても胡散臭いと思いまして、本日は私の作った?言っているだけの「ナンバーワード」研究所について紹介したいと思います。
自己紹介
まずは、自己紹介です。大川数馬と申します。41歳学生時代は理系で大学院まで進みましたが、ひょんなことから広告代理店に就職。仕事を通して、数字/数学に対して苦手意識が強い人が多いことに気づき少しでも解消したいと思うように。本屋をふらふらしているときに、本のタイトルに数字がものすごく多くて、あれ?以外に人は数字嫌いじゃない?と思いたち、「数字+言葉」のナンバーワードなら、苦手意識ないのでは?と思い、この言葉を思いつきました。
研究所については、数字と言葉にまつわるエトセトラを研究していこうと思ってます。設立は2023年1月。出来てまだ一か月経っていないですね。具体的には「〇秒でわかる~」など数字と言葉の黄金律を中心に研究していこうと思ってます。現在、研究員は私1名ですが、これから数字と言葉の研究をブログで発表していきますので、応援よろしくお願いします。
ちなみにTwitterも開設してみましたので、もしよろしければフォローお願いします。
あたまの中の整理
そこから、普段何気なく使っているものが、実は「ナンバーワード」であることに気づきました。
「12時集合ね。」「1日3食、食べてます。」
これもナンバーワードです。そして、ナンバーワードの面白い部分が、数字を半分にしたり倍にしたりすることです。例えば、1週間では21食、食べているってことですよね。30日で90食。365日で約1000食。こうやっていくことで、世界が広がる感じがしませんか?
数字はすごく厳密だと思います。そして、数字は冷静です。それに対して、言葉は感情的なものだと思います。そして、言語化と数値化。言語化は、ふわふわした概念を掴みにいく作業。数値化は、ふわふわした言葉を厳密に決める作業だと思ってます。その間に入っていくのがナンバーワードだと思っていて、言語化の中にも、数値化の中にも入るものだと思ってます。
好きなナンバーワード
アンガーマネジメントの世界の「6秒考えてみましょう」という言葉ですかね。少し間を空けてからという表現ではなく、厳密に6秒としているところが、非常に伝わる表現だと思ってます。科学的に相対的な「6秒」という時間=数字を待つとイイという意味と、人が6秒考えてと聞いたときに主観的に感じる感覚=言葉の意味のバランスが非常に良いと私は感じました。
みなさんも、生活の中に豊富にある「ナンバーワード」をぜひ探してみてください。数学が好きになる、数字嫌いがなくなる一歩になればと思います。
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